機能概要

主な機能

名称 内容
ログトレース Android端末が出力するバイナリ形式のシステムログ、およびイベントログ (*1) をデータベースに正規化して、参照しやすい形式で保存します。
本機能で蓄積したデータにより、それぞれの分析を行うことができます。
メソッドトレース アプリケーション (APK) ファイルのメソッドにトレースログを埋込みます。
埋め込まれたログはメソッドモニタチャート上で分析することができます。
リソースモニタ ログトレース時のCPU稼働率/メモリ利用量を、システム全体のサマリとしてモニタチャート上で分析することができます。
アクティビティアナライズ Activity (*2) を管理するActivity Managerにより出力されるログを分析します。
Activityの画面遷移を分析して問題のある処理を特定することができます。
データベースアナライズ Android標準のSQLiteデータベースにより出力されるログを分析します。
SQL単位でのラップタイムや発行回数を抽出することによりボトルネックを検出することができます。
シーケンスアナライズ プロセス間通信やContent Provider (*3) を使用した際のログを分析します。
処理シーケンスを追跡することにより、トラフィックとなる処理の検出や障害の発見の手がかりをつかみます。
画面キャプチャ <NEW> 画面の動きをキャプチャします。
データ取得後に不具合を確認する際に操作が分かりやすく、作業効率を向上することができます。
内蔵メモリ記録 <NEW> USB充電されていない、 自然な端末の状態で テスト&記録することができます。
外部ツール連携 <NEW> 自動テストツールなどと連動させることで、テスト効率を大幅に向上することができます。
レポート出力 レポート化することで分析結果をすぐに資料化することができます。

*1 システムログとイベントログとはAndroid標準のロギング機能により取得できるログのことです

*2 ActivityとはAndroidアプリケーションの画面に相当します

*3 Content Providerとはアプリケーション間でデータを共有する仕組みです

ログトレース

ログトレース

ログトレース

メソッドトレース

メソッドトレース

リソースモニタ

リソースモニタ

アクティビティアナライズ

アクティビティアナライズ

データベースアナライズ

データベースアナライズ

※データベースアナライズで対象となるログは標準コンパイル時は出力されないものがあります

※コンパイル時に一部のソースを修正することですべてのデータベースログが出力されるようになります

データベースアナライズ

シーケンスアナライズ

シーケンスアナライズ

画面キャプチャ

画面キャプチャ

内蔵メモリ記録

内蔵メモリ記録

内蔵メモリ記録

外部ツール連携

外部API

レポート出力

レポート出力