RAMScope GT121/GT122

実行中の制御プログラムの変数(内蔵RAM値)を
リアルタイムに抽出して観測・解析。

RAMScope GT121/GT122

RAMScope GT121/GT122 シリーズは、制御プログラムの制御/測定データ(内蔵RAM値)をリアルタイムに抽出して観測・解析することができる計測・適合ツールです。

RAMScope GT121/GT122 の機能

RAMScope GT121/GT122 シリーズは、内蔵RAM上の変数データ(制御/測定データ)をマイコン内蔵のデバッグ・インターフェイス経由でリアルタイムに抽出します。 実行中のシステムの挙動をリアルタイムに観測することができるため、不具合現象の再現・解析やシステムの妥当性検証などに効果を発揮します。
また、抽出されたデータはPC のメモリに直接保存されるため、大量のデータを長時間ロギングすることもできます。
RAMScope GT121 に外部トリガ機能を搭載した RAMScope GT122 もラインナップしています。

RAMScope GT121/GT122 の特長

RAMScope GT121/GT122 の特長

RAMScope GT122 トリガ機能

トリガ入力の例(制御マイコンより制御周期パルスを入力)

RAMScope GT122 トリガ機能

トリガ出力の例(イベント検出をトリガ出力へ → 測定機器との同期連携)

RAMScope GT122 トリガ機能

RAMScopeV (計測アプリケーション)

【 測定データのグラフ表示 】

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