幅広く
柔軟にカスタマイズ
可能な Core IP
RISC-Ⅴの発明者が開発した業界最高レベルのCore IPを、お客様の要求に正確にカスタマイズ可能です
Design Core
SiFive社は急成長するオープンソース命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」コミュニティを牽引するとともに、商用RISC-Vプロセッサの提供を行うリーディング・カンパニーです。
DTSインサイトはSiFive社の日本総代理店として、同社のIP、開発ボード、およびサービスを日本国内のお客様に提供しています。
RISC-Vアーキテクチャ準拠 SiFive CPU Core IP
SiFive Processors
SiFive Performance Family
 
 
SiFive® Performance™ファミリのプロセッサは、分岐の多いOSやマルチメディア処理などの多様なワークロードに対して、効率性を維持しながら最大のスループットを実現するように設計されています。256ビットのベクトルエンジンを搭載した8段デュアルイシューのインオーダー・アーキテクチャから、業界最高水準のベンチマーク性能を誇る先進のアウトオブオーダー・プロセッサまで、SiFive PerformanceファミリはRISC-Vの次なる波と未来を象徴しています。
Performance P600 Series

  • 13段トリプルまたはクアドラプルイシューのスケーラブルなパフォーマンスのために調整されたアウトオブオーダー・パイプライン
  • SPECint 2006 – 11/GHz
  • 最大16コアのマルチコア・マルチクラスター・プロセッサ構成
  • ハイパーバイザー拡張とシステムレベルの仮想化IP
Performance P500 Series

  • 13段トリプルイシューのハイパフォーマンス・アウトオブオーダー・パイプライン
  • SPECint 2006 – 8.65/GHz
  • 7nmで2.4GHzを0.38 ㎜以下のフットプリントで実現
  • 最大4コアまでのマルチコアコヒーレンスをサポート
Performance P200 Series

  • 8段デュアルイシューのインオーダー・プロセッサ
  • 多彩な演算能力を実現する256bベクトルユニット
  • 最大4コアまでのマルチコアコヒーレンスをサポート
  • 従来のSIMDコードをSiFiveベクトルアセンブリに変換する新しいSiFive Recodeユーティリティにより、ソフトウェアへの運用を維持しつつ、容易に移行することが可能
 
SiFive Intelligence Family
 
 
SiFive® Intelligence™ファミリのプロセッサは、人工知能(AI)及び機械学習(ML)の応用向けに、RISC-V Vector拡張に対応したソフトウェアソリューションとハードウェアソリューションを統合したラインナップで、TensorFlow Liteをサポート。X280(パイプライン8段・Dual-Issue・In-Order・512bit Vector・命令拡張)の1製品をラインナップ。
 
 
ソフトウェア 主要な機械学習フレームワークをサポート

  • 導入のしやすさ
  • 新しい機械学習基盤
  • ポータビリティ(移植性)
 
 
ハードウェア RISC-Vベクトル拡張(RVV)を備えた機械学習プロセッサ

  • シリコン実証済みのSiFiveアーキテクチャ上に構築
  • SiFive Intelligence Extensions
    最新の機械学習ワークロードを加速するために特別に設計されたベクトル命令の包括的な組み合わせ
 
SiFive Essential Family
SiFive® Essential™ファミリのプロセッサは、高性能のマルチコアから面積・消費電力を最適化した組込みMCUまで幅広くサポート。パイプライン段数等の違いで、7シリーズ・6シリーズ・2シリーズの3つのシリーズがあり、用途によってUコア・Sコア・Eコアの3種類のコアの組み合わせが可能。各コアの標準デザインをそのまま利用、またはSiFive Core Designerを使用しCPUコアの構成をユーザが容易に変更可能。SiFive Essentialの標準コアマイクロアーキテクチャは、RISC-V ISAに基づいており、64ビットおよび32ビットのオプションをラインナップ。
SiFive Essentialコアは、SiFive Core Designerを使用して、ワークロードに合わせて調整できます。SiFiveが提供するフレキシブルなジェネレーターを活用することで、さまざまなクラスのパフォーマンスと効率性の高いプロセッサーアーキテクチャの設計を可能にします。フレキシブルなマイクロアーキテクチャ設計に基づくSiFiveEssentialスタンダード・コアは、一般的なユースケース向けに事前構成されており、SiFive CoreDesignerで独自のコアを設計するための理想的な出発点となります。
スタンダード・コアの無償評価版、または独自のカスタム・コア・デザインを構築し、Verilog RTLおよびFPGAビットストリームを受け取ることができます。
E Cores
32-bit embedded cores
MCU, edge computing, AI, IoT
S Cores
64-bit embedded cores
Storage, AR/VR, machine learning
U Cores
64-bit application processors
Linux, datacenter, network baseband
E7 Series
E76-MC
Quad-core 32-bit embedded processor
S7 Series
S76-MC
Quad-core 64-bit embedded processor
U7 Series
U74-MC
Multicore: four U74 cores and one S76 core
E7 Series
E76
High performance 32-bit embedded processor
S7 Series
S76
High-performance 64-bit embedded core
U7 Series
U74
High performance Linux-capable processor
E6 Series
E61-MC
Quad-core 32-bit embedded processor
S6 Series
S61-MC
Quad-core 64-bit embedded processor
U6 Series
U64-MC
Quad-core 64-bit application processor
E6 Series
E61
Mid-range performance 32-bit embedded processor
S6 Series
S61
Mid-range performance 64-bit embedded processor
U6 Series
U64
Mid-range performance Linux-capable processor
E2 Series
E24
E21 features + single-precision floating point
S2 Series
S21
Area optimized 64-bit processor
-
E2 Series
E21
E20 features + User Mode, Atomics, Multiply, TIM
- -
E2 Series
E20
Our smallest, most efficient core
- -
 
SiFive RISC-V評価/RISC-Vアプリケーション試作/プロトタイプ作成
HiFive Boards
 
HiFive Boards HiFive Boards
 
HiFive Unmatched
高性能64ビットマルチコアRISC-VプロセッサのSiFive FreedomU740を搭載し、Linuxが動作する開発ボードです。(当社では日本の企業様向けに販売)
  • CPU:SiFive FU740-C000(64-bit RISC-V 1.2GHz) プロセッサ搭載
  • システムメモリ:オンボード 16GB 64-bit DDR4 @ 1866 MT/s | オンボード 32MB QSPI NOR Flash
  • ストレージ:microSDカード | NVMe SSD M.2モジュール(オプション※1)
  • ネットワーク:10/100/1000イーサネット | Wi-Fi/Bluetoothモジュール(オプション※1)
  • I/O:PCI-Express Gen3 | USB 3.2 Gen 1 Type A | microUSB TypeB | JTAG | GPIO/I2C/QSPI/UART/PWM
  • ソフトウェア:Freedom U-SDK(OpenSBI/U-Boot/Linux Kernel v5.10以上/GCC,LLVM,パフォーマンスツール、ユーティリティ)
※1 当社での取り扱いはございません。
 
mages/HiFive1_RevB mages/HiFive1_RevB
 
HiFive1 RevB
32ビットRISC-VプロセッサのSiFive Freedom E310を搭載した低価格の開発ボードです。SiFiveが提供するFreedom StudioやFreedom E-SDKを用いたソフトウェア開発が可能です。
  • CPU:SiFive FE310-G002(32-bit RISC-V 320MHz) プロセッサ搭載
  • システムメモリ:オンボード 32MB QSPI NOR Flash
  • ネットワーク:Wi-Fi/Bluetooth(ESP32-SOLO-1搭載)
  • 電源電圧:USBバスパワー | DC7V-12V
  • I/O電圧:3.3V
  • デジタルI/O:19
  • PWM:9
  • SPIコントロール/HW:1/3
  • UART:2
  • I2C:1
  • ホストI/F(micro USB TypeB):プログラム | デバッグ | シリアル通信
  • デバッグ:Seggar J-Link | ドラッグ&ドロップによるプログラムダウンロード
イベント情報
開催日 開催場所 イベント名称
2021年11月17日(水)-19日(金) オンライン開催/パシフィコ横浜 RISC-V Days Tokyo 2021 Autumn
2011年11月4日(木)-5日(金) オンライン開催 Design Solution Forum 2021
2021年07月14日(水)-15日(木) Webセミナー SiFive社 主催ウェビナー開催