横河ディジタルコンピュータ株式会社、アートシステム株式会社、株式会社DTSの
組込み関連事業を統合し、「株式会社DTSインサイト」としてスタートしました。

Re:Zolver概要

Re:Zolver(リゾルバー)は、派生開発/保守開発にフォーカスしたバイナリベースソフトウェア分析ツールです。
派生開発の課題として、流用部品を利用した開発にも関わらず、思ったように開発効率が上がらないことがあげられます。

本ツール機能の、影響箇所の特定やオリジナル品と改良開発物の差分比較などにより、設計考慮箇所の抽出確認し、製品開発の手戻りを減らすことができます。

Re:Zolverの分析対象はソースコードではなく、リアルに実機で動作するオブジェクトを対象としています。
前設定は不要でオブジェクトをツールに登録するだけで簡単に利用することができます。

製品名であるRe:Zolverには、お客様のオブジェクトを、再解析し問題を解決(resolve)したいという思いを込めています。

派生開発/保守開発とその課題

派生開発とは、過去製品の資産を流用し、追加開発を行い、過去資産の変更部位に関してはその周辺を適合させていくような開発を指します。保守開発は、製品不適合改修など、機能アップを伴わない開発を指します。

期待と現実

TRQerAMRe:Zolverで解決できます!

対応環境:コントローラ ARM®core/コンパイラ ARM®DS-5/MDK,GNU ※順次、他コントローラ/コンパイラに対応予定

新製品提供開始&記念キャンペーン実施のご案内

組込み開発における“派生開発”にフォーカスしたソフトウェア構造分析ツール『Re:Zolver』(リゾルバー)の提供を開始を記念して、今だけお得な期間限定キャンペーンを実施します!お問合せフォームよりご連絡ください。

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