2026/10/16
「EdgeTech+ 2026」出展のお知らせ
「EdgeTech+ 2026」 について
「EdgeTech+ 2026」は、IoT、AI、組込み技術といったエッジテクノロジーの最先端が一堂に会するイベントです。
今年のテーマは、
AI駆動開発は、組込み領域でどう使いこなす?
フィジカルAI最前線では、いま何が起きている?
製造業の技術部門をはじめ、未来のビジネスを創造するキーパーソンが多数集結します。
当社は、この変革の時代において、お客様の課題に真摯に寄り添い、その解決とともに新たな価値を共創するため、ブースにて多彩なツールやソリューションを展示いたします。パートナー企業と連携したプレゼンテーションも実施予定です。
ご来場の際には、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。
開催日時
2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00(19日(木)のみ18:00まで)
会場
パシフィコ横浜(展示ホール / アネックスホール)
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
費用
オンライン登録制:無料(会期3日間有効)
展示会詳細
小間番号
■ CV-18
展示
■ 長年の実績を受け継ぐ、新しいソースコード解析ツール「CodeRelief」のご紹介
長年多くの開発現場を支えてきた確かな解析技術を受け継ぐ、新しいソースコード解析ツール「CodeRelief」をご紹介します。潜在的なバグや品質リスクの早期発見を通じ、開発初期からの品質づくりを優しくサポート。車載や医療など、高い信頼性が求められる日々のソフトウェア開発を少しでも快適にするお手伝いをします。

■ 無償版GitLabからのステップアップで、開発の「速度」と「安全性」を両立
Gitlabを無償版から有償版(Premium/Ultimate)へ移行することで、高度なパイプライン制御や承認フロー、SAST等の自動セキュリティ診断、AI支援「GitLab Duo」を実現。CI/CD基盤を強化し、コード開発からレビューまでを飛躍的に効率化。セキュアでスピーディーな開発プロセスをご提案いたします。

■ ソフトウェア開発におけるトレーサビリティ管理ツール「microTRACER」にSBOM連携機能とAI連携機能が新登場
新バージョンではSBOM連携とAI連携機能を搭載予定。脆弱性発覚時に「どの要件やテストへ影響するのか」を可視化し、タグの一括挿入とAI活用により「関連タグ管理」まで自動化します。セキュリティリスクへの対応と追跡作業の効率化を両立する最新ソリューションをご提案いたします。

■ AIエージェント連携による実機評価の自動化とエッジAIのリアルタイムモニタで組み込み開発を効率化
EVRICAは高速リアルタイムRAMモニタツールです。AIエージェントとの連携により、自然言語の指示で実機テスト・解析・レポート作成を自動完了するソリューションをご紹介します。
また、エッジAI(人物検知)の推論プロセス等をリアルタイム可視化するデモも出展します。

■ 【参考出展】設計文脈を深く理解し開発を加速する「高精度・組込み開発AIエージェント」
開発プロセスの自動化・自律化を阻む「ハードウェア制約」や「ハルシネーション」。既存の汎用AIでは踏み込めなかった組込み特有の課題をクリアした、次世代の「組込み開発AIエージェント」を参考出展します。
設計文脈を読み解く高い精度と、実機を動かし自律検証する実際の挙動をご覧いただけます。

■ 最新のArm純正開発環境『Keil® MDK Version6』のご紹介
Armの最新統合開発環境「MDK v6」を展示します。VS Codeベースとなり、より直感的で親しみやすくなった開発環境の最新動向を分かりやすくご紹介します。ブースでは実際の操作感をお試しいただけるデモもご用意しております。日々の組込み開発を少しでも快適にする新しいMDKを、ぜひ会場でご体感ください。

■ 安全性と信頼性をあらゆる産業へ!QNX×DTSインサイトが実現する次世代ミッションクリティカル・システム開発
DTSインサイトはQNXパートナーとして、ミッションクリティカルな組込み開発ソリューションを出展します。車載分野で信頼されるQNX技術と当社の知見を融合。QNX Hypervisor対応の動的テストツール『TRQer』等を交え、産業・医療など高度な安全性が求められる次世代システムの設計・開発を支援します。

