XCP on CAN ツール
NETIMPRESS air

車載ECU開発向け小型・軽量CANツール(WLAN搭載モデルあり)
CANプログラマ、CANバスのデータロガー、XCPによるRAMのモニターなどに利用可能

CAN/シリアル フラッシュプログラマ/フラッシュライター & XCP on CAN ロガー NETIMPRESS air

小型・軽量CANツール NETIMPRESS air

NETIMPRESS air シリーズは、開発・評価・フィールド用コンパクトプログラマです。
ターゲットとの通信インターフェース別に、CANモデル・シリアルモデルの2タイプをご提供しています。

NETIMPRESS air 共通仕様・外観

データストレージ:SDカード(別売)
PCインターフェース:USB2.0 / Wireless LAN(801.11b/g/n 2.4GHz)*/Wモデル
設備連携インターフェース:外部トリガーIN/OUTコネクタ
電源仕様:VBAT DC8-20V / USB DC5V±5%

NETIMPRESS airの外観

Model AF930 AF930/W AF940 AF940/W
仕様 CAN:2ch
USB
CAN:2ch
USB/WLAN
シリアル:1ch(UART)
USB
シリアル:1ch(UART)
USB/WLAN

導入事例

NETIMPRESS air 導入事例(CANプログラマ・ロガー)

NETIMPRESS air でCANリプロを実行することが可能です。
プロトコルは、DTSインサイト社オリジナル高速プロトコルUCOP、もしくは、お客様のプロトコルに合わせて設計・開発して提供することも可能です。
CANロガー機能も実装しているので、Flashをアップデートした後にそのままCANデータロガーとして利用することができます。

NETIMPRESS airプログラミングイメージ

NETIMPRESS air 導入事例(XCP on CANロガー機能)

XCP on CANロガーとしても利用できます。
A2Lファイルから計測対象の変数を登録し、ロギング開始・終了条件を設定するだけで簡単に計測することができます。
スタンドアロン・リアルタイムモニタモードをサポート、スタンドアロンで取得したデータはRAMScopeVP で解析することが可能です。
MDFフォーマットで保存することもできます。

NETIMPRESS air XCP on CANロガー機能

XCP on CAN

NETIMPRESS airを使ってXCP on CANによるRAM計測が可能です。
A2Lファイルからモニターするシンボルを選択し、データロギングの開始・終了条件を設定するだけで簡単に動作します。
データロギングはスタンドアロン・PCどちらでも実行が可能です。
計測モードはDAQ・ポーリングともサポートしています。
計測データはMDFファイルに変換保存も可能なので、別ツールで解析することもできます。

XCP on CANモニター設定

A2Lファイルからシンボル選択

XCP on CANモニター設定(A2Lファイルからシンボル選択)

ロギング開始・終了条件設定

XCP on CANモニター設定(ロギング開始・終了条件設定)

データ解析ソフト

RAMScopeVP(XCP用)

データ解析ソフト