【共催】Arm TrustZone × 世界標準RTOSで実現する、次世代組込みセキュリティ構築ウェビナー
IoT機器や車載機器などあらゆる組込み機器において、セキュリティ要求が年々高まる中、メーカーにはCRA(Cyber Resilience Act)やJC-STAR(Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)といった最新の法規制・制度への適合が強く求められています。
しかし、「具体的にどのような実装を行えば国際基準を満たせるのか」「開発工数を抑えつつ強固なセキュリティをどう担保するか」といった情報の収集に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、ユーシーテクノロジ株式会社様より組込み向け最新の世界標準RTOS「µT-Kernel3.0」のご紹介を、DTSインサイトよりArmのv8-Mアーキテクチャのセキュリティ拡張、TrustZone for v8-Mの概要と最新のArm開発環境向けツールをご紹介します。
これらの紹介を通じ、ハードウェアによる物理隔離とOSによるセキュア制御を組み合わせた、今後の開発のベースとなる標準的なアプローチを提供いたします。
主催:株式会社DTSインサイト
共催:ユーシーテクノロジ株式会社
アジェンダ
【Arm TrustZone for v8-Mの概要のご紹介】
DTSインサイト
Armv8-Mアーキテクチャでもセキュリティ要求に対応するための拡張、Arm TrustZone technology for Armv8-M が提供されています。
本ウェビナーではこちらのベースとなる機能概要についてご紹介します。
登壇者のご紹介
株式会社DTSインサイト
第一事業本部 プロダクト事業部 開発部
森本 登志子
自社ICE向けデバッガ開発に携わった後、Arm製品のサポート部門に異動。その後長年にわたりArm開発ツールのユーザサポート業務およびArm認定トレーニングの講師に従事。
アジェンダ
【組込み向け最新の世界標準RTOS「µT-Kernel 3.0」のご紹介】
ユーシーテクノロジ株式会社
「µT-Kernel 3.0」はトロンフォーラムから無償で公開されている最新のRTOSです。
このウェビナーでは、「µT-Kernel3.0」の最新情報や、TrustZoneを活用したセキュリティ機能の強化、そして今後の対応についてご紹介します。
最新のマイコンに対応したRTOSをご検討中の方や、TrustZoneに対応したRTOSをお探しの方、またはITRONからµT-Kernelへの移行を検討されている方は、ぜひこの機会にご参加ください。
登壇者のご紹介
ユーシーテクノロジ株式会社
エンベデッド事業部 営業部
山田 浩之
半導体メーカでマイコンや開発環境のFAEや拡販を担当
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所にて、T-Kernelや開発環境の立ち上げ、応用アプリケーションを担当
現在はユーシーテクノロジにて、µT-Kernelを含む組込み事業を担当し、トロンフォーラム事務局も兼務
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年5月15日(金)14:00~15:30(1時間30分程度) |
|---|---|
| 受付締切り | 2026年5月13日(水)17:00まで |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 共催 | 株式会社DTSインサイト ユーシーテクノロジ株式会社 |
| 個人情報のお取り扱い | 当セミナーでお預かりしたお客様の個人情報は、株式会社DTSインサイトとユーシーテクノロジ株式会社が厳正な管理の下で保管します。 その情報は、セミナーの受講者リスト作成のほか、セールスマーケティング活動、新製品情報や販促情報(eメールや郵送などによるダイレクトメールなどを含む)をお客様にご案内する場合があります。 共同利用の各社個人情報保護方針については、以下をご覧ください。 株式会社DTSインサイト https://www.dts-insight.co.jp/privacy-policy.html ユーシーテクノロジ株式会社 https://www.uctec.com/privacy-policy/ |
| 注意事項 | ・当セミナーは法人・企業の方が対象となります。該当されない方のお申込みはご遠慮ください。 ・同業他社等の方の参加はご遠慮ください。 ・セミナーの内容や公開期限などは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ・お勤め先のセキュリティ等の設定や通信環境によりご視聴いただけない場合がございます。予めご了承ください。 ・Zoomのウェビナー機能で開催します。 ・ブラウザでのご視聴は「Google Chrome」のみ対応しています。 ※Google Chromeの使用ができない場合は、Zoomアプリのインストールが必要になります。 ※Zoomのアウントの取得は必須ではございません。 |
Arm純正統合開発環境「Keil MDK v6」のご紹介
Keil MDK v6は主にCortex-Mファミリを対象とした組込みアプリケーションを開発するための、Arm純正統合開発環境「Keil MDK」の最新のバージョンです。
組込みアプリケーションの開発、ビルド、デバッグに必要なすべての梱包が含まれています。
> Keil MDK製品ページ
ArmCoreSight対応 RAMモニタリングツール「EVRICA」のご紹介
EVRICA(エヴリカ)は、Armプロセッサのメモリ情報を高速に読み出し、プログラム中の変数やパラメータの値の変化をリアルタイムに可視化するデータモニタリングツールです。メモリ情報を観測(トレース)することにより、システム実行時の演算処理の過程が明確になります。
> EVRICA製品ページ