【共催】複雑化するSoC開発におけるOS選定の視点
~なぜマイクロカーネル「QNX」はミッションクリティカルで選ばれ続けるのか~
高機能化・複雑化するSoC開発では、セキュリティ規制対応や長期運用のコストが大きな課題です。
エラーやダウンタイムが人命の安全に直結したり、莫大なコストのリスクにつながるミッションクリティカル領域で、高信頼性OS「QNX」がなぜ選ばれ続けるのか、マイクロカーネルの優位性とTCO削減のポイントを解説します。
DTSインサイトの確かな技術力に基づく受託開発のノウハウを交え、次世代の組込み基盤構築に向けた現実解をお届けします。
主催:株式会社DTSインサイト
共催:QNX
アジェンダ 1
QNX
フィジカルAIやクラウド連携の進展により、組込みシステムに求められる要件は急速に高度化しています。
また、CRAやIEC 62443に代表されるセキュリティ規制により、製品出荷後を含めた長期運用責任は一層重要になっています。
このような環境では、単なる機能比較ではなく、「10年以上にわたり安全・安定して運用できる基盤とは何か」という視点が不可欠です。
本セッションでは、セキュリティ、リアルタイム性能、システム分離、長期保守の観点からプラットフォーム戦略を整理し、QNXがなぜ高い信頼性と安全性が求められる領域で選ばれるのか、その技術的背景とTCO削減のポイントを解説します。
登壇者のご紹介
QNX シニアフィールドアプリケーションエンジニア
小島 央
国内SoCベンダーで大規模SoC向けのLinux開発に従事したのち、国内Tier1にて自動車・商用車向けのIVI、フリートマネジメントシステム等のシステムアーキテクチャ設計に従事。Linux, RTOS, AUTOSARベンダーを経て、現在はQNXにおいて国内のお客様向けの組込み機器開発を支援している。

アジェンダ 2
【 SDVの実現におけるQNXの優位性 ~DTSインサイトの車載開発の実績からSDxへのアプローチ~ 】
株式会社DTSインサイト
組込みシステム構築において、OSプラットフォームの選定や設計思想への理解は不可欠です。
本セッションでは、実際にSDVのプラットフォーム構築に関わってきたエンジニアの経験を踏まえ、SDxを実現するアーキテクチャに対して、QNXの機能とその優位性について説明します。
登壇者のご紹介
株式会社DTSインサイト
システム事業部 開発四部
山田 和也
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年9月3日(木)14:00~15:00(60分程度) |
|---|---|
| 受付締切り | 2026年9月1日(火)17:00まで |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 共催 協力 | 株式会社DTSインサイト QNX |
| 個人情報のお取り扱い | 当セミナーでお預かりしたお客様の個人情報は、株式会社DTSインサイトとQNXが厳正な管理の下で保管します。 その情報は、セミナーの受講者リスト作成のほか、セールスマーケティング活動、新製品情報や販促情報(eメールや郵送などによるダイレクトメールなどを含む)をお客様にご案内する場合があります。 共同利用の各社個人情報保護方針については、以下をご覧ください。 株式会社DTSインサイト https://www.dts-insight.co.jp/privacy-policy.html QNX https://www.blackberry.com/en/legal/privacy-notice |
| 注意事項 | ・当セミナーは法人・企業の方が対象となります。該当されない方のお申込みはご遠慮ください。 ・同業他社等の方の参加はご遠慮ください。 ・セミナーの内容や公開期限などは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ・お勤め先のセキュリティ等の設定や通信環境によりご視聴いただけない場合がございます。予めご了承ください。 ・Zoomのウェビナー機能で開催します。 ・ブラウザでのご視聴は「Google Chrome」のみ対応しています。 ※Google Chromeの使用ができない場合は、Zoomアプリのインストールが必要になります。 ※Zoomのアウントの取得は必須ではございません。 |