2026/04/23

「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」出展のお知らせ

「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」 について

国内外から500社以上の出展社が集結。
自動車メーカー、部品サプライヤー、素材・化学メーカー、IT・ソフトウェア企業など、モビリティの未来を支える多彩な企業の最新技術・製品をご覧いただけます。

当社ブースではCI/CDパイプラインに沿った開発効率最大化をご提案します 。あわせて、光学設計の手戻りを防ぐ外観検査シミュレーションや、セキュリティ書き込みを自動化する「APX1000」の実機デモも交えて展示いたします。

DTSインサイトブース

開催日時

2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00

会場

パシフィコ横浜 展示ホール・ノース
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

費用

無料【事前来場登録制】

展示会詳細

詳細・事前登録は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」公式HP

小間番号

■ N69

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 小間図

■ 立ち上げ工数を劇的に削減!バーチャル×ロボットで進化する外観検査の撮像条件出し。

外観検査の条件出しには、カメラ選定や照明調整など煩雑な手作業が欠かせません。本講演では、これらをバーチャル空間で検証できるツールを紹介します。さらにロボットの軌跡算出を行い、算出した最適経路を実機へ再現・連携する機能も搭載。実機トライを最小限に抑え、システム立ち上げの劇的な迅速化を実現します。
※講演日時・講演時間は決定次第、掲載させていただきます。

■ 生成AI搭載により効率的なソフトウェア開発を支援するDevSecOpsプラットフォーム

GitLabはOne Workflowを実現する包括的なDevSecOpsプラットフォームです。高機能なプロジェクト管理機能やCICDパイプラインの実行、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体にわたり生成AIを活用可能な統合開発環境をご紹介します。

devsecops-lifecycle
coming soon

■ AI生成コードの隠れたリスクを可視化、次世代静的解析ツール

サイバーセキュリティ対策が急務となる車載ソフト開発に向け、静的解析ツール「CodeRelief」をご紹介します。MISRAやCERT C等の規約遵守はもちろん、脆弱性の早期発見により手戻り工数を大幅削減。確かな技術力をベースに、車載システムの安全性と開発効率の向上に寄与します。

CodeReliefロゴ
coming soon

■ 次世代車載システム開発を加速させる、最新のArm純正統合開発環境ソリューション

複雑化する車載ソフトウェア開発において、効率化と品質確保を両立するArm純正の統合開発環境をご紹介します。最新の仮想プラットフォーム活用によるハードウェア完成前の先行開発や、高度なデバッグ・解析機能により、SDV時代の開発サイクル短縮を強力に支援。Armプロセッサの性能を最大限に引き出します。

coming soon

■ xEV・ADAS開発へ。64bit対応・新計測要素・スタンドアロン化を実現した次世代機を参考出展

ADASやxEV開発の高度化に応える「次世代RAMScope」の筐体デザインとコンセプトを、正式発表に先駆け初披露します。 64bitアドレス対応や温度・LIN・GPS等の多点同期、PCレスのスタンドアロン計測を可能にする新たな製品プラットフォームを先行公開。 ECU評価の機動性を高める最新の進化の形を、ぜひ会場で直接お確かめください。

RAMScope
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■ サイバーセキュリティ対策の組み込みが可能。現場でのリプロを安全・快適にする小型CANツール

車載ECUの生産・保守に最適な小型CAN/CAN FDプログラマです。SDカードによるスタンドアロン動作でPCレスのリプロを実現。認証アルゴリズムの実装やデータ暗号化など高度なセキュリティ対策も統合可能で、改ざんや漏洩を防ぎます。CANモニタ・ログ機能も搭載し、一台で現場の作業効率を劇的に向上させます。

NETIMPRESSロゴ
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■ トレーサビリティ管理ツールを今後のアップデート情報を含めてご紹介!

microTRACERは"ISO26262"や"AutomotiveSPICE"などで対応実績のあるトレーサビリティ管理ツールです。今回は先日リリースさせていただいたVer.7を今後アップデートを予定している「SBOM連携」や「タグ挿入機能」などの情報を含めてご紹介いたします。

microTRACERロゴ
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■ Hypervisor/GuestOSを一括解析。仮想化システムのブラックボックスを解消するTRQer

仮想化が進む車載システムにおいて、複数OSに跨る不具合解析は困難を極めます。動的テストツール「TRQer」は、各層のログを統合・変換し、システム全体の挙動をシームレスに可視化。ブラックボックス化したソフトウェア内部を統合的に分析することで、デバッグ工数の大幅削減と品質向上を同時に実現します。

TRQerロゴ
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■ セキュリティ書き込みを自動化!NETIMPRESSエンジン搭載のAPX1000で、実装前の生産性を最大化

自動プログラミングシステム「APX1000」を動態展示。オンボードプログラマ「NETIMPRESS」を搭載し、実装前のマイコンへの高速書き込みを実現します。車載マイコンに搭載されるHSM等の各種セキュリティにも対応。高精度搬送と無人運転により、量産ラインのタクト短縮に貢献します。

NETIMPRESSロゴ
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■ 外観検査:光学設計における試行錯誤の解消。シミュレータの活用で手戻りゼロへ。

外観検査でのカメラ・レンズ・照明の最適な組合せや設置位置をシミュレータで算出し、ロボットにて自動撮像テストをします。従来の手作業での試行錯誤による多くの時間がかかっていた光学設計作業を大幅に削減し、生産ライン立ち上げの期間短縮と品質向上を実現します。

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