2018/04/16

Japan IT Week 「第7回 IoT/M2M展【春】」 出展のお知らせ

Japan IT Week 「第7回 IoT/M2M展【春】」 に出展します

イベント概要

IoT/M2M展【春】は、無線通信技術、センサーをはじめ、遠隔監視、生産管理などの アプリケーション、AIを活用したデータ分析など様々なソリューションが一堂に集結する展示会です。本展には、製造業をはじめ、社会インフラ(電気、ガス、水道など)、流通サービス業などの企画・開発、システム、生産部門の責任者ならびに担当者が来場し、出展企業と活発な商談を行っています。
(主催:リード エグジビション ジャパン 株式会社)

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開催日時

2018年 5月 9日(水)~11日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)

会場

東京ビッグサイト

費用

無料(招待券が必要)

詳細・お申込み

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出展小間番号

西5-20

展示

当社ブースでは、 お客様・パートナー企業様と共創するソリューションをご紹介します。
また、製品の開発フェーズに応じてご使用いただける、多くのプロダクトやサービスもデモを交えて展示します。

アイシン精機様の電動小型モビリティ 『ILY-Ai (アイリ―エーアイ)』 の開発に当社がご提供した、開発サービスや使用ツールなどを動態で展示します。
当社の組込み開発におけるトータル支援の採用事例として、その有用性をご確認いただけます。

ご来場の際は、ぜひ弊社ブースにもお立ち寄りください。

《新製品》 【Armマイコン対応高速データモニタリングツール】

EVRICA(エヴリカ)』 は、Arm® Cortex® コアベースのMCUにおいて、従来printfなどで見ていたメモリ内の変数やパラメータを、プログラム改変不要で、高速かつリアルタイムに波形や数値で可視化します。
例えばモータ回転制御パラメータなどのメモリ内データを、ユーザシステムを止めずに連続的に取得して表示できます。

《新製品》 【派生開発支援ツール】 効率化で差がつくIoT時代のモノづくり ~ すぐに始める理想的な『派生』『流用』開発 ~

IoTデバイスも様々ありますが、流用・派生開発が主流となっていくでしょう。
Re:Zolver(リゾルバー)』 は、派生開発の効率化に着目し、“オブジェクトを対象にした分析”を実現、派生開発に必要な影響度分析や差分分析を始め、多角的にソフトウェアの構造を可視化します。
後工程における想定外の問題対応により、効率が上がるはずの『派生』『流用』開発で思ったように開発効率が上がらないといった問題を、どのようなアプローチで解決していくべきか、革新的な手法をご提案します。

【デバッグ・テストソリューション】

インダストリアルIoTなどのIoT機器は、マルチコアCPUやLinux、RTOSを搭載した高機能製品となり、それに伴いソフトウェア構造は複雑化しています。
複雑なソフトウェアが抱えるデバッグやテストの問題解決を支援する、JTAGエミュレータ 『adviceLUNA Ⅱ』 の豊富なデバッグ機能、動的テストツール 『TRQerAM』 による長時間ソフトウェアトレース機能、メモリリークやメモリ(スタック)の使用状況を可視化するメモリ解析機能、C0/C1/C2カバレッジ計測機能などをデモを交えてご紹介します。

【ECU制御ソフトウェア検証ツール】

RAMScope-EXG GT170』 は、ECUの制御データ/測定データ(マイコン内蔵RAM値)をリアルタイムに抽出して外部信号と合わせて計測・解析することができる、車載ECUの適合やキャリブレーション、テストを支援するモジュールタイプのマルチRAMモニタ/RAM計測ツールです。

【フラッシュプログラマ & XCP on CANロガー】

NETIMPRESS next』 は、多くのI/F(JTAG/SWD/SPI/QSPI/CAN/CANFD)に対応した、ECU生産ライン向け高速汎用オンボードプログラマです。
NETIMPRESS air』 は、車両テスト環境などで使用することができる、XCP on CANに対応したスタンドアロン使用可能なコンパクトデータロガーです。

【ソフトウェア開発において信頼性、安全性を支援するトレーサビリティツール】

品質、信頼性、安全性の高いソフトウェアを効率よく開発するために、トレーサビリティを実現する製品やサービスをご紹介します。
ISO26262やAutomotive SPICE等の機能安全規格に対応するための環境整備には、多くの時間と労力を必要とします。 トレーサビリティツール 『microTRACER』 は、短期間でのトレーサビリティによる一貫性の確保を実現します。
SimulinkやEnterprise Architect等のモデルツールとの連携によりこれまで以上に既存リソースを有効活用でき、更に、Redmine等のチケットシステムとの連携により変更管理や課題管理での有効活用が可能となります。
短期間に低予算でトレーサビリティによる一貫性の確保を実現し、高品質なソフトウェア開発を実現する最新の環境をご提案します。

【Arm純正開発ソリューション】

Arm社正規代理店として長年にわたる実績を基に、低消費電力で高性能なIoTデバイスとしてArm®プロセッサ・マイコンを採用されるお客様へ、Arm純正の統合開発環境を含む最新ソリューションをご提案します。
最新の統合開発環境 『ARM® DS-5』『「Keil® MDK』 と共に、ソフトウェアの動きと消費電力を同一時間軸で解析可能なデバッグアダプタ<新製品>「ULINK-plus™」のデモを行います。また、最新のCortex®-M23/Cortex®-M33 Dualをサポートするプロトタイピングシステム(MPS2+、MPS3)や、お客様の技術習得を支援する様々なトレーニングコースをご紹介します。

【IoT/組込み 受託開発】

デバッグツールメーカーとしての経験と、組込み受託開発の幅広いノウハウを活かし、お客様の製品開発や、不具合解析などの問題解決を支援します。ハードウェアの設計・製造からBootloader、ドライバ、OSポーティング、アプリケーション開発までの組込み機器開発に加え、組込み機器とオンプレ・クラウドネットワークの連携実装まで、ワンストップでご提供しています。
医療、車載、社会インフラ分野システム、IoTシステム(LPWA,Sigfoxなど)の受託開発ソリューションをご紹介します。

第7回 IoT/M2M展【春】ロゴ

第7回 IoT/M2M展【春】ブースマップ

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