2019/03/04

Japan IT Week【春】 「第22回 組込みシステム開発技術展」 出展のお知らせ

Japan IT Week【春】 「第22回 組込みシステム開発技術展」 に出展します

イベント概要

CPU/MCU、ミドルウェア、ボード・コンピュータ、開発ツールなどが一堂に出展する専門展です。自動車・輸送機器、FA機器、精密・医療機器、通信・モバイル、家電・AVなどのメーカーの設計者・開発者の方々が多数来場し、出展企業と活発な商談が行われます。
(主催:リード エグジビション ジャパン 株式会社)

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開催日時

2019年 4月 10日(水)~12日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)

会場

東京ビッグサイト

費用

無料(招待券が必要)

詳細・お申込み

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出展小間番号

西ホール1階 4-29

展示

当社ブースでは、組込みソフトウェア開発の効率化と品質向上をテーマとし、組込みソフトウェアの設計・検証支援、IoTシステムのデバッグ・テスト支援ソリューションをデモを交えてご紹介します。また、ハードウェアからOSポーティング/アプリケーションまで、お客様のニーズにお応えする受託開発ソリューションもご紹介します

ご来場の際は、ぜひ弊社ブースにもお立ち寄りください。

効率化で差がつくIoT時代のモノづくり ~ すぐに始める理想的な『派生』『流用』開発 ~

様々なIoTデバイスも『流用・派生開発』が主流となります。
Re:Zolver(リゾルバー)』は、ソフトウェアの変更による影響範囲の把握や差分分析を始め、多角的にソフトウェアの構造を可視化することができます。派生開発の効率化に着目し“オブジェクトを分析の対象”としているので、面倒な設定は一切不要です。後工程における想定外の問題対応が発生し、思ったように開発効率が上がらない『流用・派生開発』の課題をどのようなアプローチで解決して行くべきか、革新的な手法をご提案します。

ソフトウェア開発において信頼性、安全性を支援するトレーサビリティツール

トレーサビリティツール『microTRACER(マイクロトレーサー)』は、品質、信頼性、安全性の高いソフトウェアを効率よく開発するためのトレーサビリティ管理を実現します。開発成果物のトレーサビリティの構築には、多くの時間と労力を必要としますが、『microTRACER』 は短期間でトレーサビリティによる一貫性の確保を実現します。SimulinkやEnterprise Architect等のモデルツールとの連携によりこれまで以上に既存リソースを有効活用でき、更にRedmine等のチケットシステムとの連携により変更管理や課題管理での有効活用が可能となります。短期間、低予算で要件に対する設計やテストのヌケモレのチェックなど効率的なレビューを実施することで、高品質なソフトウェア開発を実現する最新の環境をご提案します。

《新製品》Arm純正開発ソリューション

Arm正規代理店として長年にわたる実績を基に、低消費電力で高性能なIoTデバイスとしてArm ®プロセッサ・マイコンを採用されるお客様へ、Arm純正の統合開発環境を含む最新ソリューションをご提案します。新製品の統合開発環境『Arm Development Studio』『Keil ®MDK』と共に、ソフトウェアの動きと消費電力を同一時間軸で解析可能なデバッグアダプタ「ULINK-Plus™」のデモを行います。また、最新のCortex ® -M23/Cortex ® -M33Dualをサポートするプロトタイピングシステム(MPS2+、MPS3)や、お客様の技術習得を支援する様々なトレーニングコースをご紹介します。

《新製品》Armマイコン対応 高速データモニタリングツール

EVRICA(エヴリカ)』は、printfなどで見ていたメモリ内の変数やパラメータを、プログラム改変不要で高速かつリアルタイムに波形や数値で可視化することが可能です。 例えば、モータ回転制御パラメータなどのメモリ内データを、ユーザシステムを止めずに連続的に取得し表示できます。新機能の演算機能(取得したデータを人が見やすい単位に変換する機能)のデモ展示もおこないます。

デバッグ・テストソリューション

インダストリアルなどのIoT機器は、マルチコアCPUやLinux、RTOSを搭載した高機能製品となり、それに伴いソフトウェア構造は複雑化しています。複雑なソフトウェアが抱えるデバッグやテストの問題解決を支援する、JTAGエミュレータ『adviceLUNA Ⅱ』の豊富なデバッグ機能、動的テストツール『TRQerAM』による長時間ソフトウェアトレース機能、メモリリークやメモリ(スタック)の使用状況を可視化するメモリ解析機能、C0/C1/C2カバレッジ計測機能などをデモを交えてご紹介します。

IoT/組込み 受託開発

デバッグツールメーカーとしての経験と、組込み受託開発の幅広いノウハウを活かし、お客様の製品開発や、不具合解析などの問題解決を支援します。ハードウェアの設計・製造からBootloader、ドライバ、OSポーティング、アプリケーション開発までの組込み機器開発に加え、組込み機器とオンプレ・クラウドネットワークの連携実装まで、ワンストップでご提供しています。

【第8回 IoT/M2M展 Armパビリオンブースにも出展します】

出展小間番号

西ホール2階 22-43

展示

最新のArm純正ツール「 Arm Development Studio」、高速データモニタリングツール「EVRICA」、ソフトウェア影響 構造分析ツール「Re:Zolver」などのデモを行います

講演

2019年04月10日(水) 13:45~14:00 

簡単!高速!Armデータ計測ツールEVRICAの紹介

Arm環境でのデータ検証を「ソースコードへのパッチ不要」「オーバーヘッド≒0」で行える高速リアルタイムデータ計測ツールについて、従来の検証方法(printfデバッグ等)との比較を交えて紹介します。

第22回 組込み開発技術展 ロゴ

第22回 組込み開発技術展 ブースマップ

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