Arm® Cortex®-R4/M3 ソフトウェアトレーニング

コースの概要

※各UNIT単体での受講が可能です。

Arm® Cortex®-R4コアおよびArm® Cortex®-M3コアをベースにした組込みソフトウェアを開発する技術者向けに設計されています。
コースは2つのユニットから構成されており、習熟度や習得したい内容にあわせて、自由に組み合わせて御受講頂けます。

UNIT1 Arm® Cortex®-R4コース

Arm®の基本アーキテクチャを理解し、コンパイラ(Arm®純正ツールをリファレンス)を使用して、効率の良い組込みプログラムを開発する手法を習得します。
Arm® Cortex®-R4コアの特徴を理解し、キャッシュ、TCM、MPU、例外処理を理解します。
マルチコアを利用するシステムを設計・開発時の注意点を習得します。

UNIT2 Arm® Cortex®-M3コース

Arm® Cortex®-M3コアの特徴を理解し、Arm®v7-Mのアーキテクチャ、例外、メモリシステムに関する知識を習得します。

受講対象者

Arm® Cortex®-R4/M3 を使用したシステムのソフトウェア開発を行う予定のあるソフトウェアエンジニア

履修条件

会場

東京会場(株式会社DTSインサイト 会議室)
東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル6F

※アクセスはこちらをご覧下さい

お申し込み方法

「Arm® テクニカル・トレーニングコースのお申込について」

受付終了: コース開催の1週間前まで
定員:   16名
受講料: 

※受講料につきましてご不明な点がありましたらお問い合わせください。

お問い合わせ先

Arm®トレーニングセンタ

TEL : 03-6756-9405
E-mail : arm_training@dts-insight.co.jp

コース内容

UNIT1 Arm® Cortex®-R4コース

1 Arm® アーキテクチャイントロダクション

2 C/C++ コンパイラヒントと情報

3 例外処理 v6 & v7

4 V6メモリタイプ

5 Arm® Cortex®-R4ソフトウェアエンジニアガイド

6 同期サポート

UNIT2 Arm® Cortex®-M3コース

1 Arm®v7-M プログラマモデル

2 Arm® Cortex®-M3_M4 概要

3 Arm® Cortex®-M3/M4 マイクロアーキテクチャ

4 Arm®v7-M 例外処理

5 Arm®v7-M メモリモデル

オープンコース一覧へ戻る