ARM Cortex-A 53MP ソフトウェア開発コース

コースの概要

※各UNIT単体での受講が可能です。

このコースはARMv8-Aをベースとしたプラットフォームでソフトウェアを開発するエンジニア向けに設計されています。

コースは3つのユニットから構成されており、習熟度や習得したい内容にあわせて、自由に組み合わせて御受講頂けます。

UNIT1 ARMv8-Aアーキテクチャの概要とキャッシュ/メモリアクセス

ARMv8-Aアーキテクチャの導入と例外モデル、ARMv8-Aメモリモデル、キャッシュ、バリアについて学習します。

UNIT2 コヒーレンシと同期化およびARMv8-A拡張機能とソフトウェア開発手法

同期化、キャッシュコヒーレンシ、Cortex-A53/A57開発に必要なブーティング処理や電源管理、ARMv8の仮想化やセキュリティ、GIC、デバッグについて学習します。

受講対象者

履修条件

会場

東京会場(株式会社DTSインサイト 会議室)
東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル6F

※アクセスはこちらをご覧下さい

お申し込み方法

「ARM テクニカル・トレーニングコースのお申込について」

受付終了: コース開催の1週間前まで
定員:   16名
受講料: 

※UNIT1を受講いただいたお客様は、UNIT2を20%OFFで受講いただけます。
※受講料につきましてご不明な点がありましたらお問い合わせください。

お問い合わせ先

ARMトレーニングセンタ

TEL : 03-6756-9405
E-mail : arm_training@dts-insight.co.jp

コース内容

UNIT1  ARMv8-Aアーキテクチャの概要とキャッシュ/メモリアクセス

1 ARMv8-Aの概要

2 ARMv8-A AArch64 例外モデル

3 ARMv8-Aメモリ管理

4 ARMv8-Aメモリモデル

5 ARMv8-A キャッシュと分岐予測

6 ARMv8-Aのバリア

UNIT2 コヒーレンシと同期化およびARMv8-A拡張機能とソフトウェア開発手法

1 ARMv8-Aキャッシュコヒーレンシ

2 ARMv8-A同期化

3 Cortex-A53 ソフトウェアガイド

4 Cortex-A53/A57のブート処理

5 Cortex-A SW電力管理

6 ARMv8 仮想化

7 ARMv8 セキュリティ

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