ソフトウェア変更の影響範囲の可視化「Re:Zolver」のタームライセンス版をリリース/Ver4.11
DTSブログ
更新日:2021/05/17

派生開発にフォーカスした影響・構造分析ツール Re:Zolver(リゾルバー)


「Re:Zolver」は、既存のソフトウェア資産の内部構造を可視化したり、プログラムの追加・変更を行ったとき、その影響がどこまで及ぶのかを調査・解析することが可能です。
また、オブジェクトコードを直接解析するので、システム内部の細かい情報をユーザ自身が設定する必要はありません。

Ver4.11をリリースしました。
以下の機能を追加/強化しました。

ノードロックライセンスのタームライセンスをリリース
「Re:Zolver」のライセンスは、ノードロック版永久ライセンス、ノードロック版タームライセンス(1年間)、フローティング版タームライセンス(1年間) の3種類から開発期間やご利用方法に応じてお選びいただけます。


差分分析の強化
[オプション設定 ダイアログ]のカテゴリ「差分モード」に以下の項目を追加しました。
「関数サイズの比較をする」
「同名の関数や変数は定義ソースが変わっても同じものとみなす」


C言語、C/C++混在のC言語においてプログラム差分表示の際に、引数が異なる同名の関数が複数 ある場合、
それらの関数を差分プログラム表示の候補として表示するようにしました。

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Windowsアプリケーション(C#)対応 評価版(フル機能をお試しいただけます)
Windowsアプリケーション対応の評価版[2週間]をご用意しています。
複雑な設定は一切不要ですので、すぐに評価いただけます。

【Windows版の特長】
 ・Windowsアプリケーション(C#)ファイル(exe/DLL)で分析が可能
 ・Windowsアプリケーションに特化した分析情報として、クラス(ソース)リスト、メソッドリスト、
  フィールドリスト、イベントハンドラリスト、メトリクスリスト、再帰メソッドリスト、
  2クラス間関連リストを出力。また、クラス継承図、クラスUML図、プログラム表示、差分プログラム表示、
  差分ASM表示に対応。プログラム設計/構造を把握することが可能
 ・グラフ関連情報としては、全体コールグラフ、影響グラフ、クラス関連グラフ、2クラス間関連グラフに対応
 ・それぞれ、単一分析/差分分析に対応
 ・クラスから必要な情報を絞り込んで分析が可能

  動画でご覧いただけます。こちら
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